食品細菌検査とは?

 食品細菌検査とは、原材料や製品がどれだけ細菌に汚染されているかを知ることができる検査です。

 我社では、お客様に安心・安全な加工野菜を提供する為、食品細菌検査を定期的に実施し、検査結果をお伝えしております。

検査基準

 食品衛生法に基づいた厚生省令などで定められた規格・基準で検査を実施しております。

 我社の加工野菜は、衛生規範における製品の未加熱処理製品(サラダ・生野菜など)にあたり、『細菌数(生菌数):100万/g以下』という基準になります。

細菌数(生菌数)の特徴

 食品1gまた1ml中に存在する標準寒天培地に発育する全ての菌数をさします。食中毒の原因菌が検出されなくても、菌数の多い場合は食品の保存中や販売後短時間で腐敗が進み変味、異臭などの原因になります。生菌数が検出されたとしても、生菌数それ自体に直接安全性と関連はありませんが、食品の安全性や衛生的な取り扱いの適否などを総合的に評価する指標となります。一般的に、発酵食品以外の食品において生菌数が多く検出された食品は、取り扱いの工程あるいは温度管理などが不適切であった可能性があります。

使用検査機器




日本細菌検査株式会社製


 食品衛生検査器

 Air BACcT

        エアーバクット

検査結果

--------【平成29年 9月度実施分】--------

 

 

 

 

 

 

--------【平成29年 3月度実施分】--------

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月17日(金)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約10万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月16日(木)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約1万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月15日(水)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約7万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月13日(月)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約7万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月12日(日)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約22万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月10日(金)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約6万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月 9日(木)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約2万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月 8日(水)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約17万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月 6日(月)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約2万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月 5日(日)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約9万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月 3日(金)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約16万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月 2日(木)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約10万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。

 

 

 

検査実施日:平成29年 3月 1日(水)

 

検査対象品:長ねぎ

 

検査結果:細菌数 約33万/g

 

基準値以下の為、問題ありません。